2026年8月、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新グループ「青葉坂46」のオーディションが始まりました。
坂道3グループにつながる募集だけに、「倍率は何倍になる?」「応募人数や合格人数は?」と気になりますよね。
そこで今回は、青葉坂46のオーディション倍率を、過去の坂道オーディションの実績と比較して予想します。
この記事で分かること
- 青葉坂46の倍率・応募人数は発表されている?
- 過去の坂道オーディション倍率
- 2018年の坂道合同オーディションとの違い
- 青葉坂46の倍率は何倍になりそうか
- 青葉坂46は何人合格するのか
青葉坂46の倍率は何倍?

結論からいうと、青葉坂46の正式な倍率はまだ分かっていません。
2026年9月6日現在、応募人数と合格人数のどちらも発表されていないためです。
しかも応募締切は2026年10月8日です。少なくとも締切までは、最終的な応募総数を算出できません。
ただし、過去4例の単純倍率は約3,312~7,987倍でした。その平均は約4,911倍です。
この実績から、青葉坂46も数千倍規模となり、現時点の中心予想は4,000~6,000倍前後と考えます。
もちろん、これは公式の予想ではありません。応募人数だけでなく、何人が合格するかによって倍率は大きく変わります。
青葉坂46の応募人数はまだ発表されていない
青葉坂46の公式募集要項には、応募人数や募集人数の記載がありません。
現時点で分かっている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 青葉坂46オーディションの内容 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年8月18日~10月8日23時59分 |
| 対象 | 締切日時点で満12歳~満20歳の女性 |
| 居住条件 | 合格後、速やかに上京・在住できる方 |
| 最終対面審査 | 2026年12月20日 |
| 最終合宿審査 | 2026年12月27日~29日 |
募集開始直後から応募が集中
青葉坂46は、募集開始直後から高い関心を集めました。
公式Xは、多数の応募によりアクセスが集中し、SMS認証に時間がかかる場合があると案内しています。
これは応募意欲の高さを示す材料にはなります。
一方で、アクセスが集中したことと、最終的な応募人数が過去最多になることは別です。
開始直後の反響だけでは、最終的な応募人数や倍率までは分かりません。
過去の坂道オーディション倍率を比較
ここでは、応募人数と加入・合格人数が公式情報で確認できる4例を比較します。
乃木坂46の6期生、櫻坂46の4期生、日向坂46の5期生はより新しい世代です。
しかし、公式の加入発表に応募総数がないため、同じ方法で倍率を計算できません。
そこで、両方の数字が確認できる直近世代を採用しました。
倍率は、応募人数÷加入・合格人数で計算した単純倍率です。
| オーディション | 応募人数 | 加入・合格人数 | 単純倍率 |
|---|---|---|---|
| 乃木坂46 5期生 | 87,852人 | 11人 | 約7,987倍 |
| 櫻坂46 3期生 | 45,014人 | 11人 | 約4,092倍 |
| 日向坂46 4期生 | 51,038人 | 12人 | 約4,253倍 |
| 2018年坂道合同 | 129,182人 | 39人 | 約3,312倍 |
※2018年坂道合同は「最終合格者39人」、ほかの3例は公式に発表された「加入人数」を使っています。そのため、完全に同じ条件での比較ではなく、公式に確認できる最終選抜人数を使った参考倍率です。
乃木坂46 5期生の倍率は約7,987倍
乃木坂46の5期生は、87,852人の応募から11人が加入しました。
計算すると、87,852÷11=約7,986.5です。四捨五入した単純倍率は約7,987倍になります。
今回比較する4例では、最も高い倍率です。
櫻坂46 3期生の倍率は約4,092倍
櫻坂46の3期生は、45,014通の応募から11人が加入しました。
45,014÷11=約4,092.2となるため、単純倍率は約4,092倍です。
乃木坂46の5期生より低いとはいえ、4,000人以上から1人が選ばれる計算になります。
日向坂46 4期生の倍率は約4,253倍
日向坂46の4期生は、51,038通の応募から12人が加入しました。
51,038÷12=約4,253.2です。単純倍率は約4,253倍となります。
櫻坂46の3期生と近く、両オーディションは4,000倍台でした。
3グループの単純平均は約5,444倍です。ただし、募集時期や条件が違うため、青葉坂46の答えを示す数字ではありません。
坂道合同オーディションの倍率は約3,312倍

青葉坂46と特に比較したいのが、2018年の坂道合同オーディションです。
当時は乃木坂46・欅坂46・けやき坂46の3グループが合同募集し、129,182人が応募しました。
公式発表で確認できる合格者は39人です。
129,182÷39=約3,312.4となるため、単純倍率は約3,312倍になります。
当初は38人と報じられ、約3,400倍とされた記事もあります。
しかし、公式は39人へ訂正しました。この記事では訂正後の人数を使っています。
青葉坂46と2018年坂道合同の違い
どちらも3つの坂道グループにつながる共通の入口です。
応募対象も満12~20歳の女性で、合格後に上京できることなど、主な条件がよく似ています。
ただし、仕組みは同じではありません。
青葉坂46の合格者は、まず新グループとして1年間活動します。
その後、乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属される予定です。
3つの坂道グループにつながる入口という点は似ていますが、「青葉坂46で1年間活動する」という新しい段階が加わっています。
そのため、2018年の約3,312倍を今回へそのまま当てはめることはできません。
青葉坂46の倍率を過去データから予想
過去4例を並べると、単純倍率は約3,312~7,987倍です。
4例すべての平均は約4,911倍。単独3グループだけの平均は約5,444倍になります。
この2つの参考値から見ると、4,000~6,000倍という予想は不自然ではありません。
ただし、平均値だけでは倍率を決められません。
例えば、応募人数が同じ8万人でも、合格者が10人なら8,000倍、20人なら4,000倍です。
| 仮の応募人数 | 仮の合格人数 | 単純倍率 |
|---|---|---|
| 60,000人 | 15人 | 4,000倍 |
| 80,000人 | 15人 | 約5,333倍 |
| 120,000人 | 20人 | 6,000倍 |
これは計算例であり、実際の応募人数や合格人数を示すものではありません。
青葉坂46は3つの坂道グループにつながる共通の入口なので、単独募集より多くの層へ届く可能性があります。
募集直後にアクセスが集中した点も、注目度の高さを示しています。
一方、どのグループへ配属されるかは1年後です。この特殊な仕組みが応募数にどう影響するかは読めません。
以上から、本命予想は4,000~6,000倍前後、幅を持たせれば3,000~8,000倍程度と考えます。
断定できるのは「過去実績から数千倍規模が視野に入る」までです。
青葉坂46は何人合格する?

青葉坂46の合格人数も、2026年9月6日現在は発表されていません。
過去の単独オーディションでは、乃木坂46の5期生と櫻坂46の3期生が11人、日向坂46の4期生が12人でした。
一方、2018年の坂道合同オーディションは39人が合格しています。
青葉坂46は将来3グループへ配属されるため、単独募集より多くなる可能性はあります。
しかし、1年間は1つのグループとして活動します。人数を増やしすぎない運営上の判断もあり得るでしょう。
つまり、「3グループ分だから30人前後」と決めつける根拠はありません。
倍率を大きく左右する数字だけに、正式な募集人数や最終合格者数の発表を待つ必要があります。
青葉坂46のオーディション倍率まとめ
今回は、青葉坂46の倍率を過去の坂道オーディションと比較しました。
- 正式な応募人数・合格人数・倍率は未発表
- 応募締切は2026年10月8日23時59分
- 乃木坂46の5期生は約7,987倍
- 櫻坂46の3期生は約4,092倍
- 日向坂46の4期生は約4,253倍
- 2018年坂道合同は約3,312倍
- 過去4例の平均は約4,911倍
- 青葉坂46の本命予想は4,000~6,000倍前後
- ただし応募人数と合格人数が出るまでは確定できない
青葉坂46は、3坂合同の入口と1年間限定グループを組み合わせた初めての形式です。
過去の数字は参考になりますが、同じ条件の前例はありません。応募人数と合格人数が発表され次第、正式倍率を追記します。


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