コヤブソニック2026終了の理由は?本当の理由や2014年との違いを調査

芸能

小籔千豊さんが主宰する「KOYABU SONIC」が、2026年の開催を最後に終了します。

突然の発表を受けて、なぜ終わるのか気になった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コヤブソニック2026の終了理由や赤字説、過去の終了との違いを調査しました。

この記事で分かることは、

  • コヤブソニック2026が終了する理由
  • 赤字や規模拡大が原因なのか
  • 2014年に終了した理由と復活の経緯
  • 吉本興業との契約変更との関係
  • 再び復活する可能性

についてですので、一緒に見ていきましょう!

コヤブソニックは2026年で終了する

KOYABU SONIC 2026は、2026年9月21日から23日までインテックス大阪で開催されます。

小籔千豊さんは2026年7月の会見で、次のように発表しました。

KOYABU SONICは今年で終わります。来年やりません

2008年に始まったコヤブソニックは、途中の休止期間を挟みながら開催されてきました。

2026年は通算14回目であり、今回が最後の開催となる予定です。

小籔さんは「来年やりません」と明言しているため、少なくとも2027年の開催予定はありません。

コヤブソニック2026終了理由はなぜ?

結論からいうと、本当の終了理由は2026年9月2日時点で公表されていません

ただし、小籔さんは理由を明かす時期や、終了の原因ではない事柄について説明しています。

本当の終了理由は開催日までに明かされる予定

小籔さんは終了発表の会見で、理由について次のように話しました。

本当の理由は、KOYABU SONIC、もしくはKOYABU SONICの開催が近づいてきたら言います

さらに、関西テレビの番組でも、開催日までには話せるとの趣旨を説明しています。

理由を聞けば「ああ、なるほどね」と思ってもらえるとも語っていました。

つまり、理由を隠し続けるのではなく、遅くとも2026年9月21日から23日の本番までに説明する意向とみられます。

規模が大きくなったことは終了理由なのか

会見では、コヤブソニックが当初の想定を超える規模になったことにも触れています。

実はコヤブソニックは、本来なら初回の1年だけで終える予定でした。

しかし、初回に出演したスチャダラパーから継続を勧められ、恒例のフェスへと成長しています。

小籔さんは、出演者や来場者が増え、「当初の目標より規模が大きくなった」「身の丈以上のところまで来た」と振り返りました。

そのうえで、ここまで続けられたことに「悔いはない」と話しています。

ただし、規模が大きくなったから終了するとは発言していません

これらは達成感を表した言葉であり、現時点では正式な終了理由と分けて考える必要があります。

赤字が原因という説は本人が否定

ネット上では、物価高騰や運営費の増加による赤字を疑う声もありました。

しかし、小籔さんは2026年7月24日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』で、「ここ数年、まあまあ黒字や!」と説明しています。

吉本興業のスタッフが財政の健全化に取り組み、財政面に問題はないとも話しました。

終了を相談した際には、吉本側から「やったらいいのに」「残念」と言われたそうです。

したがって、赤字や吉本側の中止判断が終了理由ではないと考えてよいでしょう。

運営費や東京開催の検討は終了と関係ある?

小籔さんは以前から、出演者の多くが東京在住であるため、東京開催の方が移動や宿泊の負担を減らせると話していました。

2026年のインタビューでは、経費面も考えて東京で会場を探したことや、大阪と東京の両方での開催を検討したことを明かしています。

それでも、関西の人に喜んでもらいたいとの思いから、大阪開催を続けてきました。

運営上の負担がなかったわけではありません。

ただし、財政難は本人が否定しており、会場費や大阪開催が終了の直接的な原因だとは確認できませんでした。

2014年にもコヤブソニックは一度終了していた

コヤブソニックは今回が初めての終了ではありません。

2014年にも「コヤブソニック2014ファイナル」として、一度幕を閉じています。

2014年の終了理由はビッグポルノの解散

2014年の終了理由は、小籔さんらによる音楽ユニット「ビッグポルノ」の解散でした。

コヤブソニックは、ビッグポルノを多くの人に知ってもらう目的で始まったフェスです。

公式サイトで小籔さんは、ビッグポルノの解散により、コヤブソニックを続ける理由がなくなったと説明しています。

フェスの目的を失った以上、いったん終えることが自身の「ケジメ」だったようです。

吉本新喜劇ィズの結成をきっかけに2017年復活

コヤブソニックは終了から3年後の2017年に復活しました。

小籔さんは2014年の打ち上げですでに、「2017年には復活します」と出演者へ伝えていたそうです。

復活に向けて結成したのが、バンド「吉本新喜劇ィズ」でした。

ビッグポルノに代わり、吉本新喜劇ィズを広めるという新たな開催目的を作ったのです。

2015年から練習を重ね、舞台経験を積んだうえで、初開催から10年目の2017年にフェスを再開しました。

2026年の終了は2014年と事情が異なる

2014年は終了と同時に、理由がはっきり公表されていました。

さらに、小籔さんはその年の打ち上げで、2017年に復活させる意向も伝えています。

一方、2026年は終了理由を後日説明するとしており、復活時期も示していません。

そのため、2014年の終了理由をそのまま2026年に当てはめることはできません

吉本興業との契約変更はコヤブソニック終了と関係ある?

2026年9月2日、小籔さんと吉本興業の契約変更が発表されました。

専属マネジメント契約は2026年12月31日で終了し、2027年1月1日からパートナーシップ契約へ変わります。

小籔さんは、新しい環境でチャレンジしたいと考え、吉本側と話し合ったと説明しています。

一方で、この契約変更がコヤブソニックの終了理由だという発表や本人発言はありません

吉本興業は新しい契約後も小籔さんを支援するとしています。

また、コヤソニ終了を相談した際に、吉本側は継続を望んでいたと本人が明かしています。

発表時期が近いため関連を想像しやすいものの、現段階で二つを結びつけるのは避けるべきでしょう。

コヤブソニックが再び復活する可能性は?

結論からいうと、コヤブソニックが再び復活する可能性は低いとみられます

小籔さんは2026年7月24日の番組で、今後について「9割以上はもうやらない」と発言しました。

可能性を完全に否定したわけではありませんが、2027年以降の再開予定も公表されていません。

一方、2014年に終了した際は、その年の打ち上げですでに「2017年には復活します」と出演者へ伝えていました。

前回と異なり、今回は復活を約束する発言がないうえ、本人も再開に否定的です。

過去に一度復活した実績はあるものの、今回は本当の意味で最後となる可能性が高そうです。

コヤブソニック終了の本当の理由はいつ分かる?

小籔さんの発言どおりであれば、2026年9月21日から23日のラスト開催までに本当の終了理由が判明する見込みです

会見では「開催が近づいたら」、テレビ番組では「この日までには言える」と話していました。

遅くとも最終日のステージや終了後の取材で、本人の口から説明される可能性があります。

理由が明かされ次第、本人の発言をもとに追記します。

まとめ

今回は、コヤブソニック2026の終了理由について調査しました。

  • KOYABU SONICは2026年9月21日から23日の開催で終了予定
  • 本当の終了理由は2026年9月2日時点で未公表
  • 小籔千豊さんは開催日までに理由を説明する意向
  • 赤字や財政難が原因という説は本人が否定
  • 規模拡大や大阪開催が直接の原因とは確認されていない
  • 2014年はビッグポルノの解散を理由に一度終了
  • 2017年に吉本新喜劇ィズを広める目的で復活
  • 吉本興業との契約変更との因果関係は確認されていない
  • 小籔千豊さんは「9割以上はもうやらない」と発言
  • 2027年以降の復活予定は公表されていない

正式な理由はまだ伏せられていますが、赤字説は明確に否定されています。

ラスト開催までに、小籔さんがどのような思いを明かすのか注目したいですね。

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