2026年8月31日放送の『Qさま!! 3時間SP』に、お笑いコンビ「ナユタ」のおのはらさんが出演しました。
おのはらさんは、東京大学を卒業した高学歴芸人です。
そこで今回は、出身中学校や高校、浪人時代について調査しました。
この記事では、
- ナユタおのはらさんの出身中学校
- 出身高校と高校時代のエピソード
- 1年間の浪人生活と通っていた予備校
- 東京大学進学後のお笑い活動
について調べたので、一緒に見ていきましょう!
ナユタおのはらの出身中学校はどこ?
ナユタおのはらさんの出身中学校は公表されていません。
吉本興業の公式プロフィールでは、宮城県富谷市の出身と紹介されています。
ただし、富谷市出身という情報だけでは、同市内の中学校に通っていたとは断定できません。
そのため、具体的な学校名の推測は避けたほうがよいでしょう。
2026年8月時点では、中学校の校名を確認できる本人発言や公式情報はありませんでした。
新たな情報が公表され次第、追記します。
ナユタおのはらの高校は仙台第二高校

ナユタおのはらさんの出身高校は、宮城県仙台第二高等学校です。
2023年のインタビューで、仙台第二高校から東京大学へ進学したと紹介されていました。
また、別の対談では自身の高校について、宮城県内で最上位の学校を選んだという趣旨の発言をしています。
難関高校から東京大学を目指した、学力の高い学生だったことが分かります。
高校3年生の文化祭でコントを披露

おのはらさんは、もともとお笑いが好きでした。
高校3年生の文化祭では、初めて人前でコントを披露しています。
当時から大学お笑いにも興味を持っていました。
早稲田大学のお笑いサークル「お笑い工房LUDO」の動画も見ていたそうです。
ただ、高校時代から芸人になると決めていたわけではありません。
本人は当時の気持ちについて、芸人への憧れは「片隅の願望」だったと振り返っています。
文化祭でのコントは、現在につながる早い経験だったのでしょう。
高校卒業後は1年間の浪人を経験
ナユタおのはらさんは、高校卒業後に1年間の浪人生活を経験しました。
本人が『MEN’S NON-NO WEB』の取材で明かしています。
浪人中は、学校などの集団に所属していない時間が心地よかったそうです。
当時聴いた曲や目にしたものも、深く心に残っていると振り返っていました。
浪人生活を、勉強だけではない特別な期間として過ごしたようですね。
浪人中は河合塾仙台校に通っていた
おのはらさんが通っていた予備校は、河合塾仙台校です。
河合塾仙台校の公式Instagramでは、同校のOBとして紹介されています。
投稿には、現代文を担当した講師と「高卒生時代」の思い出を語ったことも記載されていました。
この高卒生時代が、1年間の浪人期間にあたるとみられます。
その後、母校を訪れたおのはらさんは、受験生へ次の言葉を送りました。
受験勉強を楽しんでほしい!
吉本興業のプロフィールで「受験」を特技にしているのも、こうした経験があるからでしょう。
ナユタおのはらの大学は東京大学経済学部

ナユタおのはらさんの出身大学は、東京大学経済学部です。
1年間の浪人を経て東京大学へ進学し、その後卒業しています。
大学3年生だった2023年の取材では、進学先について東京大学以外は考えていなかったと語っていました。
一方、入学後は「お笑い工房LUDO」に入ることを最優先にしていたそうです。
東京大学よりも早稲田大学に近い場所を下宿先に選び、LUDOへ通っていました。
東大で学びながらも、おのはらさんの生活の中心にはお笑いがありました。
下宿先まで通いやすさで選ぶ姿から、本気でお笑いに懸けていた思いが伝わってきますね。
LUDOでホリコシと出会いナユタを結成
おのはらさんは、LUDOの活動を通して相方のホリコシさんと出会いました。
大学1年生の頃は、同期と学生芸人ライブ「ガクコメ!」に出演しています。
出演メンバーで遊ぶうちに、ホリコシさんと親しくなりました。
その後、ホリコシさんから声を掛けられ、大学2年生で「ナユタ」を結成しています。
ナユタは2023年の大学生M-1グランプリで優勝。
同年のM-1グランプリでは、ベストアマチュア賞を受賞しました。
大学卒業後の2025年4月には、吉本興業への所属を発表しています。
東大進学後に始めた大学お笑いが、現在の仕事へつながりました。
まとめ
今回は、ナユタおのはらさんの学歴について紹介しました。
- 宮城県富谷市出身で、中学校名は非公表
- 仙台第二高校では、文化祭でコントを披露
- 高校卒業後は、河合塾仙台校で1年間浪人
- 浪人を経て、東京大学経済学部へ進学
- 大学ではLUDOに所属し、ナユタを結成
東大卒の学歴以上に、好きなお笑いを仕事へつなげた行動力が、おのはらさんの大きな魅力ですね!


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