2026年9月26日にテレビ朝日系で放送された『SWITCH ~ボケもツッコミもできる最強芸人決定戦~』。
8人の芸人が、普段の役割に関係なくボケとツッコミの両方で笑いを競いました。
そして気になる初代王者に輝いたのは、
マユリカの阪本さんです。
放送前にはロングコートダディ・堂前透さんを優勝候補の本命として予想していましたが、結果は阪本さんが初代王者となりました。
ただ、本命に挙げていた堂前さんも予選1位で決勝へ進出。
予想がどこまで当たっていたのかも含めて、実際の結果を振り返っていきます。
今回は、
- 『SWITCH』の優勝者
- 決勝へ進んだ4人
- マユリカ阪本さんが初代王者になった結果
- 放送前の優勝予想との答え合わせ
- 実際に行われたルールや決勝戦
を中心にまとめました。
SWITCH芸人の優勝者はマユリカ阪本!
『SWITCH ~ボケもツッコミもできる最強芸人決定戦~』の初代優勝者は、マユリカ・阪本さんでした。
出場したのは次の8人です。
- 赤木裕(たくろう)
- ガク(真空ジェシカ)
- 阪本(マユリカ)
- 芝大輔(モグライダー)
- 堂前透(ロングコートダディ)
- 新山(さや香)
- みなみかわ
- 渡辺隆(錦鯉)
予選を突破したのは、
- 堂前透
- 阪本
- 赤木裕
- 渡辺隆
の4人。
その中から阪本さんが勝ち抜き、記念すべき初代王者となりました。
優勝賞品として贈られたのは「金のスイッチ」です。
普段マユリカではボケを担当している阪本さんが、ツッコミまで求められる特殊な大会を制したという結果になりました。
SWITCHの決勝進出者は4人
決勝ラウンドへ進んだのは、堂前透さん、阪本さん、赤木裕さん、渡辺隆さんの4人でした。
特に注目だったのが、ロングコートダディ・堂前さんが予選1位だったことです。
放送前のこの記事でも堂前さんを優勝予想1位にしていました。
そのため本命予想そのものは外れたものの、堂前さんが実際に予選トップで決勝まで進んだという点では、狙いはそこまでズレていなかったことになります。
一方、放送前には上位候補に挙げていなかった阪本さんが、そのまま初代王者まで駆け上がりました。
まさに事前に大竹一樹さんが語っていた「意外な優勝」という言葉につながる結果になったとも言えそうです。
決勝は「スイッチコント」で対決
決勝ラウンドで行われたのが「スイッチコント」です。
2人1組で即興コントに挑戦し、途中でスイッチが押されると、ボケとツッコミの役割をその場で入れ替えます。
決勝では、
- 渡辺隆 × 赤木裕
- 阪本 × 堂前透
という組み合わせになりました。
予選1位だった堂前さんには、コントの設定と相方を選ぶ権利があり、阪本さんを指名。
2人は「病院の診察室」という設定で即興コントに挑戦しました。
普段から組んでいる相方ではないうえに、途中でボケとツッコミまで入れ替わる。
芸人としての瞬発力がかなり試される競技だったことが分かります。
その最終決戦を経て、阪本さんが初代王者に選ばれました。
マユリカ阪本が優勝したのは意外だった?
放送前の記事では、阪本さんを優勝予想の上位には入れていませんでした。
本命は堂前透さん。
続いて新山さん、芝大輔さん、穴候補として赤木裕さんを挙げていました。
しかし結果は阪本さんが優勝。
予想は見事に外れました。
ただ、『SWITCH』では普段のボケ・ツッコミの役割だけで強さを判断できなかったのも面白いところです。
阪本さんはマユリカでは主にボケとネタ作りを担当しています。
今回の大会では、そこから突然ツッコミへ切り替える能力まで求められました。
事前にさまぁ~ずも、
普段ツッコミをしない芸人がツッコミに回った時や、ツッコミの芸人がボケた時に面白さが出た
という趣旨の話をしていました。
まさに『SWITCH』ならではのルールが、普段とは違う芸人の強さを引き出した大会だったのかもしれません。
放送前の優勝予想を答え合わせ
この記事では放送前、次のように予想していました。
| 予想 | 芸人 |
|---|---|
| 1位 | 堂前透 |
| 2位 | 新山 |
| 3位 | 芝大輔 |
| 穴候補 | 赤木裕 |
結果として優勝したのは阪本さんだったため、優勝予想はハズレです。
ただし、堂前さんは予選1位で決勝進出。
穴候補に挙げていた赤木さんも決勝へ進みました。
そのため、
堂前さんと赤木さんを高く評価した部分は実際の結果にもつながった
と言えそうです。
一方で、阪本さんを上位候補に入れられなかったのが今回の大きな読み違いでした。
阪本さんについては放送前から、
「独特な発想を逆側でも出せるか」
を注目ポイントにしていました。
結果を見ると、その部分をもっと高く評価してもよかったですね。
SWITCHではどんな競技が行われた?
『SWITCH』は、ボケとツッコミの両方をこなす総合力を競うお笑いバトルです。
審査員を務めたのは、さまぁ~ずの大竹一樹さんと三村マサカズさん。
基本的には、
- 大竹一樹さんがボケを評価
- 三村マサカズさんがツッコミを評価
- ナイスボケ・ナイスツッコミでポイント獲得
- 競技中にスイッチが入ると役割を変更
という形で進みました。
予選では「スイッチアイテム」などの競技が行われ、8人から4人が決勝へ進出。
最終的にはスイッチコントで初代王者が決まりました。
テレビ朝日も放送前から、単なる漫才や大喜利ではなく、ボケとツッコミの両方を行う新しいお笑いバトルとして紹介していました。
SWITCH出演芸人8人一覧
今回出場した芸人はこちらです。
| 出演芸人 | 普段の主なスタイル |
|---|---|
| 赤木裕(たくろう) | ボケ・ネタ作り |
| ガク(真空ジェシカ) | ツッコミ |
| 阪本(マユリカ) | ボケ・ネタ作り |
| 芝大輔(モグライダー) | ツッコミ |
| 堂前透(ロングコートダディ) | ツッコミ・ネタ作り |
| 新山(さや香) | ツッコミ・ネタ作り |
| みなみかわ | ピン芸人 |
| 渡辺隆(錦鯉) | ツッコミ |
普段の役割を見ると、ツッコミ経験が豊富な芸人が有利にも見えます。
しかし実際に優勝したのは、普段ボケを担当する阪本さんでした。
この結果を見るだけでも、普段の役割だけでは勝敗を読めない大会だったことが分かります。
大竹一樹の「意外な優勝」は阪本のことだった?
放送前、収録を終えた大竹一樹さんは、
「意外な優勝とかもありますから」
とコメントしていました。
当時は誰を指しているのか分かりませんでしたが、結果として優勝したのは阪本さん。
もちろん、大竹さんがこの発言で阪本さんを直接示していたとは断定できません。
ただ、堂前さんらが事前に強そうに見える中で、放送前予想では上位に入れていなかった阪本さんが優勝したことを考えると、結果を知ったあとでは少し意味深に聞こえますね。
SWITCH芸人の優勝者・結果まとめ
- 初代王者はマユリカ・阪本
- 出場芸人は8人
- 決勝進出は堂前透・阪本・赤木裕・渡辺隆
- 堂前透は予選1位で決勝進出
- 決勝では「スイッチコント」が行われた
- 阪本と堂前は診察室の設定で対決
- 優勝賞品は「金のスイッチ」
- 放送前の本命予想は堂前透だった
『SWITCH』初代王者は、マユリカ・阪本さんという結果になりました。
予想は外れましたが、本命だった堂前さんと穴候補の赤木さんも決勝へ進出。第2回があるなら、今回の結果を材料にまた予想してみたくなる大会でした。


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