菊池日菜の大学は東京女子体育大学!高校や卓球の実力・成績も調査

芸能

「卓球天使」として注目を集めた菊池日菜さん。

2026年10月3日には芸能事務所「株式会社MU」への所属を発表し、俳優として本格的に演技の世界へ挑戦することも明らかになりました。

「菊池日菜さんの大学はどこ?」

「卓球は実際どれくらい強かった?」

「高校や中学はどこ?」

と気になった人も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、菊池日菜さんが卒業した大学は東京女子体育大学です。

大学では体育学部でコーチングを専攻しながら卓球部で競技を続け、全日本選手権など全国の舞台も経験しました。

高校は青森県の五所川原商業高校に卓球特待生として進学。

中学から始めた卓球で県大会出場、高校では県ベスト8、大学では全日本選手権出場まで実力を伸ばしています。

2025年11月を最後に競技選手としては一区切りをつけ、2026年3月に大学を卒業しました。

今回は、次のポイントを中心に見ていきます。

  • 菊池日菜さんの大学と専攻
  • 大学卓球部での活動や全国大会出場
  • 出身高校と中学校
  • 卓球は実際どれくらい強かったのか
  • 競技選手を引退した時期
  • 大学卒業後の現在の活動

菊池日菜の大学は東京女子体育大学

菊池日菜さんが卒業した大学は、東京都国立市にある東京女子体育大学です。

青森県の五所川原商業高校を卒業後、スポーツ推薦で進学しました。

東京女子体育大学でも卓球部に所属し、2026年3月に卒業しています。

学歴を整理すると、次のとおりです。

学校分かっていること
中学校埼玉県の地元中学校
高校五所川原商業高校
大学東京女子体育大学
大学での専攻体育学部・コーチング
大学卒業2026年3月

なお、五所川原商業高校は2024年4月に「下山学園高校」へ校名が変更されています。

菊池さんが在学していた当時は、まだ五所川原商業高校という名前でした。

体育学部でコーチングを専攻

菊池日菜さんは、東京女子体育大学の体育学部でコーチングを専攻していました。

本人によると、競技をするだけでなく、

  • 実際にスポーツを教えること
  • スポーツの歴史
  • 戦術

などについて学んでいたそうです。

大学3年時のインタビューでは、卒業論文でも卓球をテーマにしたいと話していました。

左打ちと右打ちの違いや、ラケット、戦型によって戦い方や相性がどう変わるのかにも興味を持っていたようです。

長年プレーしてきた卓球を、選手とは違う角度から学んでいたんですね。

2026年3月に東京女子体育大学を卒業

菊池さんは2026年3月、東京女子体育大学を卒業しました。

大学生活では授業や卓球部の練習に加え、在学中の2024年から芸能活動もスタートしています。

卒業時には、練習や授業、仕事を両立しながら過ごした大学生活を振り返っていました。

現在はすでに大学生ではありません。

2026年10月からは新たな芸能事務所へ所属し、次の道へ進んでいます。

菊池日菜は大学でも卓球部で全国大会を経験

菊池日菜さんは東京女子体育大学でも卓球部に所属していました。

チームは関東学生卓球リーグ2部で競技。

2025年1月の本人インタビューでは、当時の部員は5人ほどで監督もおらず、自分たちで練習内容を考えていたと話しています。

高校では決められたメニューをこなす厳しい環境でしたが、大学では選手同士で、

「誰と練習するか」

「次の対戦相手にはどんな戦型の選手と練習するか」

まで考えていたそうです。

高校とはかなり違う環境ですね。

菊池さん自身も、大学では以前より卓球を楽しめるようになったと振り返っています。

2024年全日本選手権の混合ダブルスに出場

大学時代の大きな実績の一つが、2024年の全日本卓球選手権大会です。

菊池さんは東北福祉大学の鈴木生吹喜選手とペアを組み、青森県代表として混合ダブルスへ出場しました。

2回戦では、

福澤勇太選手・原田杏菜選手組と対戦。

結果は0-3で敗れましたが、菊池さんが目標としていた全日本選手権の舞台に立っています。

また、大学では全日本大学総合卓球選手権大会にも出場。

2025年には「学生最後のインカレ」に臨むことも本人が報告していました。

全国大会へ出場できるレベルで大学卓球を続けていたことが分かります。

菊池日菜の高校は五所川原商業高校

菊池日菜さんの出身高校は、青森県の五所川原商業高校です。

現在は「下山学園高校」という校名になっています。

埼玉県出身の菊池さんが、なぜ青森の高校へ進んだのでしょうか。

理由は卓球です。

中学2年頃から大会で結果が出るようになり、

「もっと強い選手がいる環境で練習したい」

と考えるようになりました。

そこで五所川原商業高校の当時の監督にプレーを見てもらい、卓球の特待生として入学しています。

卓球部員は全員特待生の厳しい環境

高校時代の卓球部は、3学年で13人ほど。

菊池さんによると、全員が特待生だったそうです。

中学時代に青森県1位になった選手や県外から来た選手もいる、かなりレベルの高い環境でした。

菊池さん自身は中学時代について、

県大会に出場するレベルだった

と話しています。

そこから一気に全国大会常連校へ進んだため、入学当初は練習についていくのも大変だったそうです。

さらに親元を離れ、3年間の寮生活。

最初はホームシックになり、母親へ毎日のように泣きながら電話していたことも明かしています。

卓球の技術だけでなく、生活そのものが大きく変わった高校時代だったようですね。

高校3年で団体戦のレギュラー入り

厳しい環境の中でも、菊池日菜さんは徐々に実力を伸ばしました。

高校3年生では団体戦のレギュラー入り。

その年、チームは青森県大会で団体6連覇を達成しています。

菊池さん個人の最高成績は、県大会ベスト8でした。

高校2年時には、青森県チャンピオンだった選手に団体戦のシングルスでストレート勝ちしたこともあります。

ただし、ここで注意したいのが「インターハイ出場」という表現です。

五所川原商業高校はインターハイへ出場する強豪校でしたが、

菊池さん個人が全国大会で上位入賞したという意味ではありません。

高校では強豪校の一員として全国レベルの環境を経験し、県大会でも結果を残した選手と見るのが分かりやすいでしょう。

菊池日菜の中学はどこ?卓球を始めたきっかけも調査

菊池日菜さんは埼玉県出身で、地元の中学校へ通っていました。

具体的な中学校名は明らかになっていません。

ネット上では学校名を推測する情報もありますが、本人の発言などで確認できない学校名を断定するのは避けた方がよさそうです。

そして意外なのが、菊池さんが卓球を始めた時期です。

幼い頃から卓球一筋だったわけではありません。

小学校6年生までは器械体操を習っていました。

しかし進学した中学校には体操部がなかったため、友人が入った卓球部へ一緒に入部。

これが卓球との出会いでした。

最初は楽しくプレーしていたものの、試合や部内リーグを経験するうちに、

「ここで一番になりたい」

という気持ちが強くなったそうです。

部活動だけでは足りず、学校外の卓球クラブにも通うようになりました。

中学2年頃から少しずつ大会でも結果が出るようになり、高校では全国大会常連校へ挑戦することになります。

菊池日菜の卓球の実力はどれくらい?

結局、菊池日菜さんは卓球選手としてどれくらい強かったのでしょうか。

一言でまとめるなら、

全国大会を経験した大学競技者

という表現が一番近そうです。

中学では県大会に出場するレベルでしたが、そこから強豪の五所川原商業高校へ進学。

高校3年生では団体戦のレギュラーに入り、個人でも県大会ベスト8まで進みました。

さらに東京女子体育大学では関東学生リーグでプレーし、全日本大学総合卓球選手権や全日本選手権の舞台も経験しています。

中学から卓球を始めたことを考えると、全国大会まで進んだ背景にはかなりの努力があったことが分かりますね。

一方で菊池さん自身は、

「私はプロの選手ではない」

と明確に話しています。

早田ひな選手、平野美宇選手、伊藤美誠選手らトップ選手とは実力が違うことも率直に語っていました。

そのため、

「日本トップクラスの選手だった」

と紹介するのは少し大げさです。

プロとして国内トップを争っていた選手ではありませんが、中学から競技を始め、強豪高校や大学卓球を経て全日本選手権までたどり着いた。

そう考えると、菊池さんが約11年間かなり本格的に卓球へ向き合ってきたことは間違いなさそうです。

オリンピックやTリーグの選手ではない

菊池日菜さんにオリンピック出場歴はありません。

Tリーグでプロ選手としてプレーした経歴もありません。

Tリーグで菊池さんが注目されたきっかけは、2023年の開幕戦でボールパーソンを務めた時でした。

会場で撮影された写真がSNSで広まり、「卓球天使」として一気に知られるようになります。

その後はTリーグの開幕記者会見でMCを務めるなど活動の幅を広げ、2025-2026シーズンには応援アンバサダーに就任しました。

つまりTリーグとは、

選手としてではなく、リーグや卓球の魅力を伝える立場

で深く関わってきたということですね。

菊池日菜は卓球を引退した?

菊池日菜さんは、競技選手としての活動を終えています。

日刊スポーツの取材では、2025年11月の大会が現役最後の大会だったと紹介されています。

本人は大学在学中から、

「選手としては大学で一区切り」

と決めていました。

大学卒業後に実業団やプロへ進む道もありますが、本人は自分の実力では難しいと考え、芸能活動を中心にする道を選んでいます。

ただし、

競技を引退した=卓球から離れた

というわけではありません。

Tリーグの応援アンバサダーを務めるなど、選手とは違う形で卓球の魅力を伝える仕事を続けています。

競技者から「伝える側」へ役割が変わったという方が近そうですね。

菊池日菜は現在何してる?MU所属で俳優へ本格挑戦

2026年10月3日、菊池日菜さんは芸能事務所「株式会社MU」への所属を発表しました。

MUの公式プロフィールでは、長く続けた卓球競技に一区切りをつけ、

本格的に演技の世界へ挑戦する

と紹介されています。

事務所からは、お芝居だけでなくアクションなど新しい分野にも挑戦していくことが発表されました。

菊池さん本人も、新しいことへ挑戦しながら一歩ずつ成長していきたいとコメントしています。

振り返ると、

中学で卓球を始める。

高校では親元を離れて青森の強豪校へ進む。

東京女子体育大学で全国大会を経験する。

競技生活に一区切りをつけ、俳優へ本格的に挑戦する。

という流れになります。

「卓球天使」という言葉やSNSの写真から知った人も多い菊池さんですが、その背景には中学から約11年間続けてきた競技生活があります。

今後、卓球で培った集中力や身体能力が、演技やアクションでどう生かされるのかも楽しみですね。

菊池日菜の大学・高校・卓球の実力まとめ

  • 菊池日菜さんの大学は東京女子体育大学で、体育学部のコーチングを専攻
  • 高校は五所川原商業高校へ卓球特待生として進学
  • 高校3年で団体戦のレギュラー入り、個人最高は県大会ベスト8
  • 大学では全日本大学総合卓球選手権や全日本選手権を経験
  • 2025年11月の大会を最後に競技選手としての活動を終了
  • Tリーグでは応援アンバサダーなど、卓球の魅力を伝える立場でも活動
  • 2026年10月から株式会社MUに所属し、俳優業へ本格的に挑戦

菊池日菜さんは、中学から卓球を始め、強豪高校への進学や大学卓球を経て全国大会まで経験してきました。

プロ選手として活動していたわけではありませんが、中学から約11年間続けてきた競技生活を見ると、「卓球天使」という話題性だけでは分からない努力の積み重ねが見えてきます。

現在は競技選手から俳優へ、新しい一歩を踏み出したところです。

東京女子体育大学で学んだことや卓球で培った集中力、身体能力が、これから演技やアクションでどう生かされていくのかも楽しみですね。

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