2026年9月15日放送予定の『踊る!さんま御殿!!』に、寺田心さんが出演します。
番組では現役高校3年生の受験生として、大学の進路を相談する予定です。
子どもの頃から獣医師を夢見てきた寺田心さん。現在はどこの大学を目指しているのでしょうか。
そこで今回は、寺田心さんの大学や志望学部を調査しました。獣医学部だけでなく、経済・商学も検討する理由を本人発言から追います。
この記事で分かること
- 寺田心さんが目指す大学はどこか
- 獣医学部志望から選択肢が広がった理由
- 経済学部・商学部と保護犬活動の関係
- 獣医師になる夢を諦めたのか
- 『さんま御殿』で予告されている進路相談
寺田心の大学はどこ?進学意思は明言も校名は未公表

2026年9月14日現在、寺田心さんは大学へ進学する意思を明言しています。
一方で、具体的な大学名や第一志望校は公表されていません。
2026年5月放送の『メシドラ』では、高校3年生になった寺田さんが「大学行きます」と発言しました。
そのうえで、獣看護の分野や経済学部、商学部を進路の候補として挙げています。
ただし、出願先や受験方式、合否に関する公式情報は確認できません。
したがって、現時点の答えは次の通りです。
寺田心さんは大学進学を希望していますが、進学先はまだ公表されていません。
特定の獣医大学を志望校として紹介する記事もあります。しかし、本人が校名を明かした事実は確認できませんでした。
また、現在通っている高校の名前も非公表です。確認できるのは、2026年現在高校3年生であることまでとなります。
寺田心はもともと獣医学部を目指していた

寺田心さんは以前、俳優を続けながら獣医師になる夢を繰り返し語っていました。
2023年のインタビューでは、困っている動物を助けたいと説明。俳優と獣医師を両立したいと話しています。
同年の『嗚呼!!みんなの動物園』では、将来は保護施設を作りたいとも明かしました。
自分で保護した動物を治療できるよう、獣医師になることに意義を感じていたそうです。
獣医師を目指したきっかけは一冊の本
動物を助けたいと思った原点は、小学3年生の頃にさかのぼります。
母親から『ある犬のおはなし』という本を贈られ、捨てられる犬や猫がいる現実を知りました。
寺田さんは、つらい境遇にある動物の存在を伝えたいと考えるようになります。
保護された動物を迎える選択肢も広めたいと、2024年のインタビューで語りました。
当時は、獣医師について学べる大学へ進み、俳優を続ける進路を思い描いていました。
幼い頃の一冊から始まった思いを、進学先まで結びつけて考えていたことが分かります。
保護施設を作る夢は活動を伴っていた
寺田さんの将来像は、憧れだけで終わっていません。
2023年には老犬ホームで、犬舎の掃除や高齢犬の世話を経験しました。
2024年の番組紹介では、愛犬5匹のうち3匹が保護犬だと明かされています。
2024年9月には、老犬ホームでの活動などが評価され、「第8回川島なお美動物愛護賞」のワンダフル・パートニャーズ賞を受賞しました。
動物を助けたいという言葉の後ろに、実際の経験が積み重なっています。
さらに2025年5月には、『ザ・共通テン!』の企画で日本獣医生命科学大学を訪問しました。
大学では、動物医療の現場や獣医師の仕事を体験しています。
少なくともこの時点では、獣医師になる道を具体的に確かめていたことが分かります。
その後、2026年になると経済や商学という選択肢も具体的に語るようになりました。
なぜ獣医学部から経済・商学も検討している?

進路の選択肢が広がった理由は、夢を諦めたからではありません。
保護犬や保護猫を助けるという目標から逆算して、獣医師以外の方法も考えるようになったためです。
2026年の『メシドラ』で、寺田さんは獣医学部が6年制であることに触れました。
獣医学を学ぶ6年間の中で、保護犬活動について十分に発信できなくなることにも、もどかしさを感じていたそうです。
ここは「俳優業を優先した」と単純化できません。
本人が問題にしていたのは、学ぶ期間にも動物のために発信し、行動したいという点でした。
獣医学部で学ぶ時間を無駄だと考えたわけでもありません。
専門知識を得る価値と、今すぐ活動を伝えることの間で迷っていると読めます。
長く抱いてきた夢だからこそ、簡単に一つへ決められないのかもしれません。
獣看護も動物を助ける進路の一つ
現在の候補には、獣看護の分野も含まれています。
2024年にも寺田さんは、獣医師だけでなく獣看護師にも言及していました。
そのため、2026年に突然方向転換したわけではなさそうです。
獣医師という資格だけに限定せず、動物を支える道を考えてきたことがうかがえます。
ただし、獣看護系の学部や学校へ出願したとは公表されていません。
経済学部・商学部で「お金の利回り」を学びたい
寺田さんは経済学部や商学部で、お金の利回りを学ぶ案も語っています。
そして、その知識を将来の保護犬活動につなげたいと説明しました。
保護施設を継続するには、治療の知識だけでなく資金面も欠かせません。
2023年の「保護施設を作りたい」という夢を踏まえると、経済や商学への関心にも筋が通ります。
ただし、これは複数の本人発言から読み取れる考察です。
寺田さん自身が「施設経営のため」と断言した発言までは、今回確認できませんでした。
本人はまだ学部を一つに決めたとは話しておらず、「お金の利回り」を学ぶ案として挙げています。
したがって、経営者を目指しているとまで書くのは早いでしょう。
現時点で確かなのは、動物を診る立場だけでなく、活動を支えるお金の流れにも目を向けていることです。
寺田心の進路は「夢の変更」ではなく方法の再検討?

寺田心さんの発言を時系列で追うと、進路の候補は少しずつ広がってきたことが分かります。
| 時期 | 本人が語った進路・夢 |
|---|---|
| 2023年 | 俳優と獣医師を両立し、将来は保護施設を作りたい |
| 2024年 | 獣医師だけでなく、獣看護師や医療以外の動物に関わる仕事にも言及 |
| 2025年 | 日本獣医生命科学大学を訪れ、獣医学の学びや仕事を体験 |
| 2026年3月 | 獣医学部の6年間と、俳優・保護活動の発信との両立について悩みを明かす |
| 2026年5月 | 大学進学を明言し、獣看護・経済学部・商学部も候補に挙げる |
こうして見ると、突然「獣医師をやめて経済学へ方向転換した」という流れではありません。
変わってきたのは、なりたい職業そのものよりも、動物を助けるためにどんな方法を選ぶかという部分です。
実際、寺田さんは2026年3月のインタビューで、最終的な夢の目標は「動物たちの保護施設を建てること」だと説明しています。
つまり、獣医師になること自体がゴールだったわけではありません。
獣医師になって自分で動物を治療することも、獣看護を学ぶことも、経済や商学の知識を活動へ生かすことも、保護施設という夢へ近づくための選択肢として考えているようです。
「獣医師を諦めた」というより、同じ夢へ向かう方法を一つから複数へ広げている段階と考える方が近そうです。
子どもの頃から抱いてきた夢にそのまま進むのではなく、高校生になって実際の保護活動や獣医学の現場を知ったうえで、もう一度進路を考え直している寺田さん。
迷っているように見えても、「動物を助けたい」という中心の思いはむしろ変わっていません。
18歳を前に、職業名ではなく「自分は将来何を実現したいのか」から進路を考えているところが印象的ですね。
さんま御殿で大学進路に新展開はある?
2026年9月15日の『踊る!さんま御殿!!』では、寺田心さんの進路相談が予告されています。
テーマは「インテリ軍団VS受験生のパパママ」です。
公式予告には「獣医学か?経営学か?」という言葉もあります。
ただし、放送前のため、相談の結論や出演者の助言内容はまだ分かりません。
また、予告の「経営学」は番組側の見せ方です。
本人が2026年5月に明言した候補は、獣看護、経済学部、商学部でした。
放送で志望分野や受験方針に新しい発言があれば、追記が必要です。
寺田心の大学・進路まとめ
- 大学へ進学する意思は本人が明言している
- 大学名・第一志望校・受験方式は未公表
- 以前は獣医学を学び、俳優と獣医師を両立する夢を語っていた
- 現在は獣看護、経済学部、商学部も検討している
- 経済・商学の知識を保護犬活動へつなげたいと話している
- 動物を助けたいという最終目的は一貫している
- 『さんま御殿』の進路相談は2026年9月15日に放送予定
寺田心さんの大学は、まだ特定できる段階ではありません。
しかし進路の変化を追うと、夢を手放したのではないことが分かります。
どの学部を選ぶか以上に、その学びを動物のためにどう使うのか。寺田さんは、そこから進路を考えているようです。


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