2026年8月、2人の娘とマレーシアへ教育移住した菊地亜美さん。
夫は仕事のため日本を拠点にしており、「旦那さんは何の仕事をしているの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
検索すると、夫の名前として「池田一耕さん」が多く表示されます。
しかし、今回確認できた本人発信や公式発表では、夫の実名は公表されていません。
そこで今回は、菊地亜美さんの旦那は池田一耕さんなのか、職業や会社、年収の噂、馴れ初め、現在の二拠点生活まで調査しました。
この記事で分かること
- 菊地亜美の旦那は池田一耕なのか
- 旦那の結婚当時と現在の職業
- 池田一耕が代表を務める会社と事業内容
- 年収5000万円説は本当なのか
- 菊地亜美と旦那の馴れ初め
- 旦那がマレーシアへ移住しない理由
菊地亜美の旦那は池田一耕?
結論からいうと、一部メディアでは菊地亜美さんの夫を池田一耕さんと紹介しています。
ただし、本人や所属事務所による実名公表は確認できません。
2018年2月1日の結婚発表で明かされたのは、夫が菊地さんより5歳上の一般男性であることまでです。
一方、一部メディアでは夫を「池田一耕」と実名で紹介しています。
さらに、菊地さんは夫について、オランダで2年間暮らした経験があると明かしています。
ファーストクラス株式会社の代表・池田一耕さんにも、高校卒業後に海外で2年間生活した経歴があります。
実名で紹介するメディアがあることに加え、海外生活の期間などにも共通点があるわけです。
ただし、会社公式サイトには菊地さんとの関係は記載されていません。
「池田一耕という経営者が実在すること」と「その人物が菊地亜美さんの夫であること」は別の事実です。
複数の一致材料はありますが、本人確認が取れているわけではありません。
そのため、この記事では「菊地さんの夫は池田一耕さんとみられる」として扱います。
菊地亜美の旦那の職業は?現在は会社社長?

菊地亜美さんの旦那の仕事は、結婚前と現在を分けると分かりやすくなります。
結婚前は大阪在住の不動産会社役員と報じられていました。
池田一耕さんと同一人物だとすれば、その後に独立し、現在は会社経営に携わっていることになります。
結婚前は大阪の不動産会社役員
2017年に菊地さんとの交際が報じられた際、相手男性は大阪在住の不動産会社役員と紹介されました。
翌2018年の結婚発表でも、前年に交際が報じられた5歳上の会社役員と説明されています。
そのため、菊地さんの夫が結婚前に不動産業界で働いていたことは当時の報道から確認できます。
ネットでは勤務先として、日本エスリード株式会社や株式会社ゴールドファステートの名前も見られます。
ただし、現在閲覧できる両社の公式情報から、夫の在籍歴や役職を一連の経歴として確認することはできませんでした。
したがって、「不動産会社役員」は確認できる一方、具体的な勤務先については断定しない方が正確です。
池田一耕はファーストクラス株式会社の代表

ファーストクラス株式会社の公式サイトには、代表取締役社長・池田一耕と掲載されています。
会社が設立されたのは2018年3月23日です。
ここで注目したいのが、菊地さんの結婚時期との関係です。
- 2018年2月1日:菊地亜美さんが結婚
- 2018年3月23日:ファーストクラス株式会社を設立
つまり、会社が設立されたのは結婚から約7週間後。
そのため、「結婚当時からファーストクラス株式会社の社長だった」という説明は時系列上正確ではありません。
同一人物であれば、結婚前は不動産会社役員、その後2018年3月に会社を設立したという時系列になります。
ただし、菊地さん自身は夫の現在の会社名や肩書きを公表していません。
2026年のマレーシア移住についても、明かしているのは「夫は仕事のため日本を拠点にする」という点までです。
現在の会社は不動産業ではない
ファーストクラス株式会社は、現在の公式サイトで不動産業を主な事業として掲げていません。
本社は徳島県吉野川市にあり、東京都港区にも拠点があります。
主な事業は次のとおりです。
- 外国人材の登録支援
- 人材紹介
- コンサルティング
中心となっているのは、日本で働く外国人と企業をつなぐ事業です。
池田氏は会社公式サイトで、自身の海外生活で周囲に助けてもらった経験が、外国人支援の仕事につながっていると説明しています。
ネットでは「大阪の不動産会社社長」と紹介されることもあります。
しかし、過去の不動産会社勤務と現在の会社経営が混同され、「現在も不動産会社社長」と紹介されている可能性があります。
少なくとも、現在の会社公式情報を見る限り「不動産会社社長」と確認することはできません。
年収5000万円説は本当?

池田一耕さんの現在の年収を、5000万円と確認できる資料はありません。
ネット上の金額は、過去の不動産営業時代に関する情報などから推測されたものが中心です。
しかし、会社員時代の給与と現在の社長としての役員報酬は別物です。
ファーストクラス株式会社は非上場企業で、池田氏個人の役員報酬も公表されていません。
そのため、「年収5000万円」「社長だからお金持ち」といった情報は、現時点では推測の域を出ないと考えるのが適切でしょう。
菊地亜美と旦那の馴れ初めは?

菊地亜美さんと旦那の出会いは、菊地さんが仕事で大阪を訪れた際の食事会でした。
友人と食事をしていたところ、友人の知り合いとして現在の夫も参加したそうです。
最初は「友達の友達」という感覚でしたが、その日は何軒も店を移るほど会話が弾みました。
その後は毎日連絡を取るようになり、出会いから約2週間で交際がスタートしています。
夫からは、結婚を前提にしなければ付き合えないという考えも伝えられていました。
もともと結婚願望が強くなかった菊地さんですが、交際から約9カ月後の2018年2月に結婚。
短期間で結婚したようにも見えますが、夫は交際開始時から将来を意識していたことになります。
プロポーズでは、手紙と指輪に加えて108本のバラが用意されました。
結婚の話は以前からしていたため、菊地さん自身は泣かないと思っていたそうですが、実際には号泣したのだとか。
出会ってすぐ意気投合し、最初から結婚を意識して交際したことを考えると、単なる勢いだけのスピード婚とは少し違ったようですね。
菊地亜美の旦那がマレーシアへ移住しない理由
菊地亜美さんの旦那が日本に残っている理由は、日本で仕事を続けるためです。
今回のマレーシア生活は夫の転勤ではなく、長女の教育を考えて家族で選んだものです。
2026年8月、菊地さんは2人の娘とマレーシアでの生活をスタート。
夫も当初は同行しましたが、仕事のため日本へ帰国しています。
9月1日には、菊地さんが娘2人との3人生活が始まったことを報告しました。
夫も教育移住に賛成していた
菊地さんがマレーシア移住を相談した際、夫は最初こそ驚いたそうです。
それでも話を聞き、最終的には賛成しています。
夫自身にオランダで2年間暮らした経験があることも、海外で子供を育てる考えを理解する背景の一つとして紹介されています。
今後は菊地さんが日本で仕事をする際、夫がマレーシアへ渡り、娘たちと過ごす予定です。
つまり、母子だけが海外へ移住し、夫が子育てから離れるわけではありません。
夫婦が日本とマレーシアを行き来しながら、仕事と子供の教育を両立する二拠点生活です。
結婚当初も東京と大阪で二拠点生活

実は、菊地さん夫婦が離れた場所を拠点にするのは今回が初めてではありません。
結婚当初は、菊地さんが東京、夫が大阪を拠点にしていました。
互いに行き来していたため、周囲からは同じ東京に住む夫婦より会っていると言われるほどだったそうです。
2026年に夫が日本へ戻ったあと、菊地さんも電話が増え、結婚当初を思い出して懐かしいとつづっています。
東京と大阪から、日本とマレーシアへ。
距離は大きくなりましたが、夫婦それぞれの仕事を続けながら必要な場所を行き来するスタイルには、結婚当初と共通する部分があります。
現在の生活について「不仲による別居」とみる根拠はありません。
菊地さん本人の説明を見る限り、家族で話し合い、長女の教育と夫婦の仕事を両立するために選んだ生活といえるでしょう。
菊地亜美の旦那の池田一耕説や現在の仕事まとめ
今回は、菊地亜美さんの旦那や現在の仕事について調査しました。
- 夫は5歳上の一般男性で、実名は公式発表されていない
- 一部メディアでは「池田一耕さん」と紹介されている
- 結婚前は大阪在住の不動産会社役員と報じられた
- 池田一耕さんはファーストクラス株式会社の代表
- 現在の主な事業は外国人材支援や人材紹介
- 2026年は日本とマレーシアで二拠点生活をしている
菊地亜美さんの旦那は池田一耕さんとみられますが、本人が実名を公表しているわけではありません。
一方で、職歴や海外生活など共通する情報もあります。
現在は、長女の教育と夫婦それぞれの仕事を両立するため、日本とマレーシアを行き来する生活を選んでいます。


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